水引3本で作る「梅結び」【完全版】

アヤクフル
こんにちは!今回は「梅結び」の中級編、3本でむすぶ方法をご紹介します!

水引3本で作った「梅結び」は控えめに華やかで上品に仕上がります♪
一緒に頑張りましょう~!

今回はわかりやすいように、白・赤・金の3色を使います。

1本のときと同じように、水引を柔らかくするためにしごいておきます。
軽く指で挟んでスライドさせます。このとき、両端3cm程しごかずに残しておきましょう。

まず、水引の順番を決めます。
この梅結びは、内側が赤・中央が白・外側が水色で作りました。

今回は内側に白・中央に赤・外側を金色で作ります。
3本の水引は端を揃えておくととても作りやすくなります。

中央を折り曲げてUの形にし、右側を上にして交差させます。
このとき、3色の順番が入れ替わらないように気をつけます。

交差した部分を右手で持って、左手は放します。
水引3本が平らになっている状態を保ちましょう。

次に左側の水引をしずく型に重ね、右手の小指に引っ掛けます。

左手で交差した部分を持ち、右手は放します。

上の方の水引を指で挟み、先端まで指を滑らせて行きます。
このあと結びやすように、先端を手の甲などで軽く叩いて揃えておきます。

手に持っている水引を3つの穴に通していきます。
一番下の穴は奥から手前に、次の中央の穴には手前から奥に、最後の上の穴には奥から手前に、編むように通していきます。

この「淡路(あわじ)結び」までできたら、手を離しても解けることはありません♪
では、色の順番と形を整えていきましょう!

まずは、一番内側の白い水引をゆっくり引っ張ります。
輪が小さくなります。

次に、中央の赤を引っ張り、白い水引にぴったりくっつくところで止めます。
一番外側の金色の水引も引っ張ります。

色の順番がきれいに整いました!
次は、大きさの調整です。

ミッキーの耳のような部分を両手持ち、左右に開くように引っ張ります。
しずく型が小さくなるので、交差部分を右手で持ち左手を放します。

左側の水引3本を内側から順に引っ張ってサイズを調整します。

右側も同じように内側から順番に引っ張ります。

好きなサイズになるまで、微調整を繰り返してきます。
理想のサイズになりました!
これで梅の花びら5枚のうち、3枚が完成です。

次に、左側の水引を真ん中の穴に手前から奥に通します。
通したときに水引がずれるので、順番を整えます。

右側の水引を、今作った輪っかへ手前から奥に通します。
色の順番を整えるときは、内側の色から調整します。

これで花びらが5枚になりました!
とてもお祝いに合いそうな色の梅結びができました♪

アヤクフル
梅結びをワイヤーで止める方法をご紹介します!

5cmにカットしたワイヤーとヤットコを用意します。
道具については、次回の「水引ってなあに?よくある質問コーナー!」で詳しく説明します♪ぜひご覧くださいね。

梅結びを裏返して、水引6本全部をワイヤーで固定します。
左手で軽く押さえながら、ヤットコでねじって止めます。

根本をシッカリ止めましょう。
小さい子は大人の人にやってもらってね♪

ワイヤーが浮かないように潰し、余分なワイヤーをカットします。

切ったワイヤーを内側に折込み、やっとこで潰します。
ワイヤーが見えないほうがきれいですね。

形を整え、表から見えないように余分な水引もカットします。

これで、水引3本で作る「梅結び」の完成です!

アヤクフル
3本で作ると一気に華やかになりますね♪
「梅結び」のアレンジ方法もご紹介します!

私のオススメは、無地の封筒に貼り付け!
100円ショップの無地のポチ袋にボンドで貼り付けただけなのですがとっても可愛くなりました♪

こちらは和紙と色紙でご祝儀袋をイメージした封筒です。
手づくりの水引でオリジナルでスペシャルな封筒が出来上がります。

以前ご紹介したことがある、水引イヤリング&ピアス!
とても軽いのでつけ心地が良いイヤリングができます。

こちらは、イヤリングパーツをボンドで貼り付けました。
パーツは貴和製作所などで販売しています。

こちらも紹介しましたが、コットンパールで揺れるイヤリングを作ることもできます。
こちらは、イヤリングパーツを連結させて最後に水引を付けたものです。
ゆらゆら可愛いらしいです。

ヘアアクセサリーにもアレンジできるんです。
ヘアゴムとヘアピンのパーツにくっつけました!

透明のマグネットに貼り付けて、冷蔵庫や玄関ドアで重宝しています♪
ストラップには鈴をつけても可愛いですね!

アヤクフル
水引の本数は5本や7本でも同じように作ることができます!
本数が多いと大人でも少し練習が必要ですが、是非チャレンジしてみてください!
動画では、5本使って梅結びを作っています!レッツチャレンジ!

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